奈良県立登美ケ丘高等学校

創立30周年記念事業

創立30周年記念

創立30周年記念事業

 創立30周年記念事業が、皆様の協力のもと、無事終了しました。
 記念事業を充実したものとするため、皆様からのたくさんの募金を頂きまして、ありがとうございました。

創立30周年記念式典終了【2016年11月14日】

 式辞などを学校新聞からご紹介をします。
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  登美ケ丘高等学校 学校新聞【2017年3月3日発行】(PDF)swfu/d/Adobe_PDF_file_icon_24x24.png  

記念事業一覧

 ●創立30周年記念 登美高祭(文化祭)
  平成28年9月2日(金)~3日(土) 本校体育館他

 テーマ標語:30周年TOMIFESTA笑って叫んで盛り上がれ!!
     ~”3(み)”んなでつくる”0(おー)”きな感動~
 本年度は3年に一度の公開の年に当たります。テーマ標語にあるように関係者の皆様と大きな感動を共有できるような登美高祭を目指しています。

 ●創立30周年記念コンサート
  平成28年9月6日(火) 奈良県文化会館・国際ホール

 登美高と同様に「さらなる高み」を目指し、様々な分野に挑戦中の新進気鋭のピアニスト清塚信也(きよづかしんや)氏を迎え、クラシックやポップス等、幅広いジャンルの演奏を聴きます。
 また、校歌や生徒から募集した歌詞に福島弘和氏の作曲による創立30周年記念愛校歌「僕らのうた~未来にかかる虹~」の演奏をはじめ、吹奏楽部や生徒諸君とのコラボレーションによるパフォーマンス等を企画し、登美高関係者の皆様の記憶に残るコンサートを目指しています。

 ●創立30周年記念式典
  平成28年11月14日(月) 本校体育館

 奈良県教育長をはじめ、登美会、後援会、育友会役員の皆様にご臨席を仰ぎ、登美高の30年を振り返りながら、現在の登美高生らしさをアピールする素晴らしい式典を目指しています。

 ●創立30周年記念誌
  平成28年11月14日(月)発行

 おもに登美高20周年以降の記録を中心に、歴代校長や関係者による「登美高への思い」を集めました。また、現役生と卒業生による座談会の様子を記録しています。

 ●創立30周年記念事業

 創立30周年記念標語・シンボルマークを作成しました。すでに、学校の封筒等で使用しておりますし、横断幕や幟を作成し気運を盛り上げています。
 学校への記念品については、生徒諸君が快適な学校生活を過ごせるように施設や設備の改善を検討しておりますが、今後さらに生徒諸君からの意見も参考にしながら決定していきます。

○トイレ・洗面所の改修 

 創立30周年記念事業の1つとして、南館1階のトイレ・洗面所の改修工事が終了しました。
 明るく清潔で機能的なトイレに生まれ変わり、広い洗面所には、生徒の笑顔が輝いています。

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第2回創立30周年記念事業実行委員会【2016年10月29日】

 10月29日に、実行委員会が開催され、記念事業の進捗状況の報告や11月14日の記念式典の進行などについて協議され決定しました。

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第1回創立30周年記念事業実行委員会【2016年5月25日】

 中本同窓会副会長様、西井後援会長様、廣川育友会長様、今中文化後援会長様に来校いただき、創立30周年記念事業実行委員会を開催しました。
 記念事業・記念式典・記念誌発行などの取り組みを協議しました。
 心に残る素晴らしい創立30周年を迎えらるよう、今後も協議を重ねていきます。

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創立30周年記念事業委員長の決定

 創立30周年記念事業委員長に同窓会長、廣瀬庸介さんが選出されました。
 また、以下の予定等が決定しました。
 平成28年9月6日(火) 記念イベントを奈良文化会館で開催
 平成28年11月14日(月) 記念式典を登美ケ丘高校体育館で挙行
 標語が決定しました。
   『登美高30周年~未来につなごう 笑顔あふれる学舎』
 記念歌を制作予定
 シンボルマークが決定しました。

      シンボルマーク

募金趣意書

「奈良県立登美ケ丘高等学校創立30周年記念事業」募金趣意書

謹 啓
 皆様方におかれましては、ますますご健勝のこととお喜び申し上げます。
 平素は本校教育発展のためにご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。
 さて、昭和62年に奈良市船橋町の旧小学校教員養成所を仮校舎として産声を上げました母校も順調に発展し、今年度創立30周年を迎えることとなりました。
 この間、「誠実」「勤勉」「剛健」の校訓のもと、「清新にして気力に満ちた秩序ある明るい学校づくりに努める」ことを教育方針として、若者の育成に着実に成果を上げつつあります。本校を巣立った卒業生も6,000余名を数え、各方面からご活躍の声が伝わってまいります。
 現在在籍の生徒のみなさんも、昨年度は女子テニス部がインターハイ、バドミントン部、ソフトボール部、弓道部および陸上部が近畿大会に出場した他、今年度は吹奏楽部が県代表として全国高等学校総合文化祭への出場が決定しています。難関と言われる大学への進学率も年々上昇し、勉学と部活動の両立を目指して頑張っておられます。
 登美ケ丘高校創立20周年の年に開通した近鉄けいはんな線によって交通の便がさらに良くなり、学校周辺には住宅地や商業施設も増えつつあります。関西学術研究都市の一角にあり、緑も多い恵まれた環境の中で母校がさらに発展することを期待しております。
 そこで、母校創立30周年にあたり、育友会、文化体育後援会、後援会、登美会、学校とも協議し、記念事業実行委員会を設立して準備を進めることといたしました。
 記念事業として、「記念コンサート」「記念式典」のほか、生徒の学習環境改善のための施設の充実を目標とすることといたしました。この事業によって、母校がさらに発展するとともに、在籍する生徒のみなさんの脳裏に本校30周年の記念の年に在籍したことが深く刻まれ、母校愛も育まれることと存じます。
 つきましては、出費多端の折から、誠に恐縮に存じますが、本趣旨にご賛同いただきまして記念事業が完遂できますよう、格段のご支援・ご協カを賜りますよう謹んでお願い申し上げます。

謹 言
平成28年7月吉日

奈良県立登美ケ丘高等学校創立30周年記念事業実行委員会
委 員 長  廣瀬 庸介(同窓会会長)     
副委員長  西井 恵司(後援会会長)     
  〃    和田 晋ー(登美会会長)     
  〃    廣川 洋子(育友会会長)     
  〃    今中 美和(文化・体育後援会会長)
顧  問  池田 晶雄(学 校 長)     

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