奈良県立登美ケ丘高等学校

校名・校章・校訓

学校紹介

校名

校名

奈良県立登美ケ丘高等学校

 本校は西ノ京丘陵の西部(奈良市二名町)に位置し、日本書紀や古事記に記された「鳶邑(とびのむら)」の「登美」に由来した地である。この地域は「登美ケ丘」という地名で一般化され、県内でも有数のベッドタウン として発展しているところでもある。このように、古くからの由緒ある地であるとともに、地域の人々と密着している 地名を校名とした。

校章

校章

緑の輪華は、中世より伝承された輪花天目盆をデザイン化し、古人が茶道を通して豊かな心と友愛の輪を広げた精神を受け継いでいる。
内側は学校周辺に自生する「コバノミツバツツジ」の三つ葉を表すとともに、西ノ京、矢田、生駒丘陵を象徴し、知・徳・体の成長を願っている。
中央の高は、灯ろうを形とり、その光が、県下に輝き、新しい校風樹立と発展を念じている。


校訓

   誠実  素直さと、優しさをもって物事を考え対処していく心

   勤勉  不断に努力することをいとわず、忍耐強く学業に励む心

   剛健  たくましい体力と、勇猛果敢に挑む強い精神力を持つ心

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