奈良県立登美ケ丘高等学校

校長挨拶

校長挨拶

  「奇跡を起こし夢を叶える3年間」

    奈良県立登美ケ丘高等学校

        新 田  泰 三

画像の説明  
 本年度11代目の校長として本校に赴任いたしました、新田泰三です。私は、登美ケ丘高校が目指してきた、明るく、輝く笑顔の絶えない、生徒が、教員が夢を語り、夢を叶えることのできる学校作りを継承発展させていきたいと思っています。これからどうぞよろしくお願いします。

 本校は昭和62(1987)年4月に開校し、昨年30周年という節目を迎えたばかりの、新しい学校です。開校以来文武両道を目指し、学習に部活動に全力で取り組む生徒が集っています。そうしたニーズに応えるべく、生徒一人一人を大切にし、夢の実現を全面的にサポートする体制を整えています。
 具体的には、総合的な学習、学校評価システム等の指定研究、アクティブラーニングの積極的な導入を通しての授業改善。朝15分の学習タイム(ChallengeTime)の設定。オーストラリア語学研修の実施など、生徒の様々な学習活動において工夫に満ちた取り組みを展開しています。また、学校生活においても、新入生に対するオリエンテーション(フレッシュマン・ミーティング)をはじめ、入学式等、年間行われる学校行事のほとんどを生徒主体で行い、社会性、自立心の養成に努めています。 部活動においても、熱心な指導者の下、様々な分野で生き生きとした活動を展開し、高い成果をあげています。
 このように、登美ケ丘高校は、生徒と教員が一体となって、たくさんの奇跡を起こし、夢の実現を目指します。さまざまな成果は、このホームページを通じて発信していきます。どうぞ、登美ケ丘高校をよく知って、関心を持っていただきますようお願いいたします。

  目指す生徒像

「明るく、まじめで、一所懸命」
  ・どんなときも笑顔を忘れず、さわやかな挨拶ができる生徒
  ・すべてのことに真摯な態度で取り組める生徒
  ・目標に向かって最後まで全力で努力できる生徒

学校スローガン

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校訓

誠実
  素直さと、優しさをもって物事を考え対処していく心
勤勉
  不断に努力することをいとわず、忍耐強く学業に励む心
剛健
  たくましい体力と、勇猛果敢に挑む強い精神力を持つ心

教育目標

  1. 奈良県の学校教育基本方針に則り、学習指導要領の趣旨に沿った教育課程により、意欲的に真理を追求する姿勢を養い、創造的で豊かな知性を培う。
  2. 「人権教育の推進についての基本方針」に基づき、自他敬愛に基づく人間関係を深め、協調の精神に富んだ心豊かな人間性を育成する。
  3. 体育的活動を通して、健康でたくましい心身を育てる。
  4. 体験的な活動を通して、正しい勤労観や社会奉仕の精神を養う。

中期学校経営目標

  1. キャリア教育を学習活動学校行事、部活動等すべての教育活動のコアに据え、時代の要請に応えながら発展し続ける学校を目指す。
  2. 「生徒の個性を尊重し、一人一人が輝ける場所のある学校作り」・「生徒一人一人の未来が拓ける学校作り」を目指す。
  3. 新しい時代の要請に応えられる、創造性が豊かで、チャレンジ精神旺盛な、結束力の強い職員集団を目指す。
  4. 毎朝のチャレンジタイム、放課後の実力養成講座、自主学習等を充実させるとともに、家庭学習の習慣を確立させ、基礎学力及び応用力の定着を図る。
  5. 総合的な学習の時間の指定研究の成果を生かし、コミュニケーション能力やプレゼンテーション能力等の開発と育成を図り、「一歩前に踏み出す力」・「社会に出て生き抜く力」を養う。

本年度の重点目標

○ キャリア教育の推進
・学校教育のあらゆる活動を通して、将来のビジョンを描くことができるように進路指導を充実させる。
・規範意識を高め、信頼される人間の育成を図り、コミュニケーション能力を向上させる取組を推進する。

○ 学習意欲と学力の向上・自立した学習習慣の確立
・できるだけ早く進路目標を設定させ、目標達成のためにHRや個人面談を充実させる。
・基礎基本を大切にし、論理的思考力・表現力・判断力を育成するために授業改善や工夫を図る。

○ グローバル人材育成(国際理解)の推進
・グローバルなコミュニケーション能力を高めるために、英語教育を重視する。
・郷土の歴史や風土を知り、郷土を愛する精神を育成する。

○ 地域との連携
・本校教育活動に対する地域住民の理解を得るための取組を推し進めるとともに、地域の持つ教育力を積極的に取り入れる。
・開かれた学校としてあらゆる機会を利用して情報を発信する。

○ 学校の組織力の強化と教育力の向上
・目標達成状況や課題の共有化・焦点化を図り、解決に向けた方策を探る。
学校評価を活用し、外部評価を念頭に置いた改善を図る。
・教育相談体制の構築による生徒支援体制をさらに強化する。
・カウンセリングマインドによる生徒理解を推進する。

校名

校名

奈良県立登美ケ丘高等学校  本校は西ノ京丘陵の西部(奈良市二名町)に位置し、日本書紀や古事記に記された「鳶邑(とびのむら)」の「登美」に由来した地である。この地域は「登美ケ丘」という地名で一般化され、県内でも有数のベッドタウン として発展しているところでもある。このように、古くからの由緒ある地であるとともに、地域の人々と密着している 地名を校名とした。

校章

校章

緑の輪華は、中世より伝承された輪花天目盆をデザイン化し、古人が茶道を通して豊かな心と友愛の輪を広げた精神を受け継いでいる。
内側は学校周辺に自生する「コバノミツバツツジ」の三つ葉を表すとともに、西ノ京、矢田、生駒丘陵を象徴し、知・徳・体の成長を願っている。
中央の高は、灯ろうを形とり、その光が、県下に輝き、新しい校風樹立と発展を念じている。
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