奈良県立登美ケ丘高等学校

科学部

科学部

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 2006年度よりリニューアルされた科学部は、科学実験や電子工作から天体観測(県立で一番大きな天体望遠鏡)と幅広く活動します。科学で興味のある内容から、自分の可能性を広げていけるチャンスです。 週2日の活動で、兼部も可能です。
 ぜひ、入部してください。

☆部員数 10名
  3年4名  2年1名  1年5名

H29年度活動内容

 ・天体観測合宿(8月4日,5日)
 ・ぷるぷる石鹸の作成
 ・アロマキャンドル
 ・つかめる水(人工イクラ作り)
 ・DNA抽出実験(ブロッコリー,バナナ,牛乳など)

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H28年度活動内容

 化学実験や電子工作、天体観測等の活動をしています。
6/3 天体観測会を、放課後行いました。
    地球に一番近づいている火星を、天体ドームで見て、宇宙の神秘を感じました。
○電子工作
○ストップモーションムービー作成
○ビスマス金属決勝作成

H27年度活動内容

○電子工作
○ストップモーションムービー作成
○ビスマス金属決勝作成
○天体観測

H20年 4月23日 奈良新聞に科学・天文部の活動が紹介される。
H20年10月 1日 朝日新聞に科学・天文部の活動が紹介される。

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平成26年度

○電子工作
○10月8日(木)天体ドームにて皆既月食を観測しました。
○10月17日(土)より6週間、大阪大学のSaturday Afternoon Physicsに参加しました。

 下の2枚の写真は大阪大学のSaturday Afternoon Physicsに参加したときに作ったものです。
 左下の写真は、手作りの分光器で観測したスペクトルです。ダンボールに2カ所の穴を開けて、片方の穴には細い線を開けた黒い紙を貼り付け、もう一方は回折格子を貼り付けました。回折格子を通して黒い紙の細い穴から白色光を見ると、連続スペクトルを観測できました。
 右下の写真は、手作りの霧箱です。霧箱では、アルコールをドライアイスで冷やし霧を発生させて放射線の飛跡を観測できます。線源はトリウムを使用しました。部屋を暗くしてアルファ線の飛跡を観測できました。

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分光器です霧箱です

平成25年度

・天体観測
 天体望遠鏡によって土星や月を観測
・電子工作
・夏期研修

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アルキメデスのスクリュー文化祭での出展
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校舎から眺めた天体ドーム中秋の名月

平成24年度

・金星の太陽面通過
・リニアモーターカーの制作
・ラジコンカーの制作
・人力発電機の制作
・各種電子キットの制作

平成23年度

・リニアモーターカーの制作
・光の不思議について
・簡単ホバークラフトの制作

平成22年度

1,H22年11月 Spring-8特別企画講演会に参加

平成21年度

新入生歓迎天体観測会 クラブ員を中心に100名近く生徒が天体観測に参加
1 アンプの制作
2 天体観測  月と火星・木星・アンドロメダ星雲
6月に一般生徒と天体観測会を実施

平成20年度

1,スピーカー制作
   構造の異なるスピーカーを制作し、音比べをする。
   ・バックロードホーン型とダブルバスレフ型
2,ケナフ栽培とケナフを用いた紙すき
   ・19年度から栽培していたケナフの茎を用いて紙をつくる。
3,吉野合宿
   ・天体観測  月と木星とその惑星
   ・昆虫採集
4,3D映像制作  3Dの原理を説明し、映像を作成する。
5,カブトムシ、クワガタの飼育
6,電子ホタルの制作
7,20年 4月23日 奈良新聞に科学部の活動が紹介される。
  20年10月 1日 朝日新聞に科学部の活動が紹介される。

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